参加団体情報

セミナーのお知らせ

掲載日:2018年09月10日 / 投稿者:子どもの命と権利を守る活動推進協議会

セミナーのお知らせ

昨今、子どもたちのインターネット利用に関するトラブルが急増しています。
子どもたち自身が、被害者や加害者になるケースが多くみられます。
そうした状況にもかかわらず、大人は子どものインターネット利用の状況をあまり把握しておらず、子どもの方が詳しい・・という状況があります。

よりよいインターネットとの共生をみんなで考えましょう!


◆タイトル 「子どもの命と権利を守る活動推進協議会セミナー」

◆とき   平成30年9月30日(日)

◆ところ  熊本学園大学14号館 1412教室


◆講師   武内和雄氏(兵庫県立大学 准教授)

      田中慎一朗氏(熊本市教育委員会総合支援課 学校サポート班 指導主事)

申し込み用紙は、下記よりダウンロードできます。
https://kodomo-mamorou.net/activity/

ユニセフセミナー2017

掲載日:2017年07月25日 / 投稿者:熊本県ユニセフ協会

ネット社会で安心して生きていくためには
<講演&ワークショップ>

日本の社会においても、子どもの権利にかかわる様々な課題が山積みし、問題となってきています。
とくにインターネットは、現代社会におていなくてはならないものですが、ファイル共有ソフト等の普及により、子どもたちはネットにかかわる多くの問題に直面しています。
今回、インターネットに関わる多用な問題をとりあげたユニセフセミナーを開催します。

熊本の子どもたちが、ネット社会の闇から自分たち自身をどのように守っていくか、みなで考えていきたいと思います。


■日時 2017年7月30日(日) 10:00~15:00

■会場 熊本学園大学14号館 教室1411
(学園大のゲートを入ってすぐ右手の建物の1階にある教室)

■講師 武内 和雄氏
   (兵庫県立大学 環境人間学部准教授)


※主催 熊本県ユニセフ協会
※共催 子どもの命と権利を守る活動推進協議会

児童ポルノ愛好グループの逮捕

掲載日:2017年02月11日 / 投稿者:事務局

神奈川県警、強制わいせつ容疑などで、被害男児は168人か
 男児のわいせつ動画などを撮影したとして、神奈川県警などは9日、小学校臨時教員、橋本顕容疑者(45)=東京都立川市=ら男6人を、強制わいせつや児童ポルノ禁止法違反(製造)などの容疑で逮捕、送検したと発表した。6人はインターネットを介して知り合った児童ポルノの愛好グループで、動画などを共有していたとみられる。押収した10万点を超える画像などから、県警は被害に遭った男児は少なくとも168人に上るとみて調べている。

 他に逮捕、送検されたのは▽東大阪市、無職、開発(かいほつ)哲也容疑者(35)▽東京都国立市、無職、田中耕一郎容疑者(66)--ら大学生2人を含む20~66歳の男5人。6人は、4~13歳の男児計21人に対する強制わいせつや児童ポルノ禁止法違反(製造、提供)などの疑いが持たれている。

 男児の居住地は関東一円のほか京都府や山口県の計9都府県で、神奈川など7県警が全国で多数の児童ポルノを製造したとして共同捜査本部を設置して調べている。

 神奈川県警によると、橋本容疑者ら6人は2015年ごろからSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を通じて知り合い、USBメモリーに保存したわいせつ動画などを共有し合っていた。

 開発容疑者は看護師資格を持ち、旅行代理店の看護添乗員として小学生などが対象の自然体験教室に関わっており、県警は開発容疑者が大学生の容疑者ら3人をボランティアとして参加させ、キャンプ場で就寝中の男児の服を脱がせて動画を撮影するなどの行為を繰り返したとみている。

 また、田中容疑者は自宅とは別に静岡県熱海市にマンションを持っており、橋本容疑者と一緒に海岸で男児に声を掛けて部屋に連れ込むなどし、わいせつな行為をしていたという。

 橋本容疑者の逮捕・送検容疑は昨年3月、都内の公衆トイレで知人から預かっていた4歳の男児の服を脱がせるなどして動画を撮影、保存し、児童ポルノを製造したなどとしている。「幼い児童に興味があった。腕時計型カメラで児童ポルノを作製したのは間違いないが、わいせつな行為はしていない」と供述しているという。【国本愛、木下翔太郎】

児童ポルノ禁止法
 18歳未満の児童への性的な搾取・虐待を処罰するため、写真や映像などの児童ポルノを製造したりホームページなどで不特定多数に閲覧させたりすることを禁じた。2014年の法改正で個人の性的好奇心を満たす目的での所持(単純所持)も禁じた。衣服の一部を着けず、性的な部位を強調するようなポーズも児童ポルノと定義している。



ニュースサイトで読む: http://mainichi.jp/articles/20170209/k00/00e/040/225000c#csidxa05cb93ce1be8a991f3441b61faf058
Copyright 毎日新聞

シンポジウム詳細、決まりました!!

掲載日:2016年12月22日 / 投稿者:

【第5回子どもの命と権利を守る活動推進協議会シンポジウム】

2017年2月7日に開催されるシンポジウムの内容が決定しました。

「ネット社会の闇に立ち向かえる子どもたちをどう育てるか~ネット社会の課題と対策~」

とき  2月7日(火)開場:13:00、開演:13:30(終演:16:15)
ところ 熊本県立劇場地下大会議室
   (熊本市中央区大江2-7-1)

●第一部 基調講演:大久保真紀氏(朝日新聞社 編集委員)
 「子どもたちの声に耳を澄まして~取材の現場から~」

●第二部 パネルディスカッション
お問い合わせ TEL:080-8394-6541 FAX:096(362)5758

健全育成懇談会~地域で育てる青少年~

掲載日:2016年10月14日 / 投稿者:熊本市教育委員会事務局 青少年教育課(青少年センター)

非行防止の勉強会を地域で開催してみませんか。
講師を無料で派遣します。
これまで、以下のテーマ等で懇談会が開催されています。
1 少年非行問題について
2 健全育成・非行防止について
3 家庭におけるしつけについて
4 携帯電話(スマホ)等の危険性について

申込期間 年間を通じて

講  師 青少年センター専任指導員

対象人数 10人前後の少人数でもお気軽にお電話ください

申 込 先 青少年センター(328-2759)

 
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