便利だけど危険がいっぱい!ネット社会の闇から子どもを守るために~大人が知っておくこと~

スマホに弱い大人の教科書

 

「子どもの権利条約」4つの柱

「児童の権利に関する条約(子どもの権利条約)」は、1989年の第44回国連総会において採択され1990年に発行しました。
日本は1994年に批准しました。

生きる権利

子どもたちは健康に生まれ、安全な水や十分な栄養を得て、健やかに成長する権利を持っています。

育つ権利

子どもたちは、教育を受ける権利を持っています。また、休んだり遊んだりすること、様々な情報を得、自分の考えや信じることが守られることも、自分らしく成長するためにとても重要です。

守られる権利

子どもたちは、あらゆる種類の差別や虐待、搾取から守られなければなりません。紛争下の子ども、障害をもつ子ども、少数民族の子どもなどは特別に守られる権利を持っています。

参加する権利

子どもたちは、自分に関係ある事柄について自由に意見を表したり、集まってグループを作ったり、活動することができます。そのときには、家族や地域社会の一員としてルールを守って行動する義務があります。

参加団体情報

  • 2021年05月18日闇バイトの広報啓発グッズ
  • 全国的にSNSに起因する子供の非行・犯罪被害が深刻化する傾向にある現状を踏まえ、...
  • 2021年01月22日第8回シンポジウムのご案内
  • 今回は、オンラインで開催。テーマは「子どものSOSの受け止め方」とき  2021...
  • 2019年09月17日スマホサミット開催します
  • 近年、スマホやインターネットは、生活を便利にする反面、最近では若者のSNS絡みに...
  • 2018年09月10日セミナーのお知らせ
  • 昨今、子どもたちのインターネット利用に関するトラブルが急増しています。子どもたち...
  • 2017年07月25日ユニセフセミナー2017
  • ネット社会で安心して生きていくためには<講演&ワークショップ>日本の...

 

PAGE TOP